[塾長ブログ]勉強って何でするの??

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こんにちは。塾長の服部 智仁です。

 

今日はホームページをご覧いただいた方々のご参考になればよいと思い、

皆様からよくいただく質問についてお話ししたいと思います。

 

皆様から頂く質問は次の様な内容の質問です。

・「勉強嫌いで全く勉強をしない」

・「勉強をしていても嫌いになる一方」

・「得意科目は勉強しなくても出来るけど、苦手科目は勉強しても出来ない」

などなど・・・。

簡単にまとめますと「勉強が苦手」というお話をよくお聞きします。

 

勉強が嫌いになる理由は「嫌いな事をしている」からです。

「何言ってるの??」と思いますよね。

問題を解く事を当校では「作業」と言っているのですが、大量の作業をノルマありで

取り組むのってとても息苦しい事だと思うんです。

だから、「嫌いになる」だと思ってます。

そう、「問題を解く」という事がそもそもの原因ではないかと。

あとは、「興味」もとても大切な要素だと思います。

 

じゃあ、そもそも勉強とはなんぞなものなのでしょうか??

ここから、キャプテン翼の大空翼君の様に「勉強は友達」という考えてお話をしたいと

思います。

どんな子でも「話しやすい子」と「話しにくい子」がいると思います。

趣味があったり、幼馴染だったり、どことなくシンパシーを感じる「話しやすい子」。

自分と全く違うキャラで、怖そう、暗そう、気持ち悪いと思う「話しにくい子」。

ここまで思ってなくても、なんとなく感じる部分はあるかと思います。

簡単に言うと…

「話しやすい子」が「得意な科目・勉強しやすい科目」。

「話しにくい子」が「不得意な科目・勉強しにくい科目」です。

 

仲の良い友達とどんどん仲良くなることはとても良い事だと思います。

友達は大切にしてほしい、そう願ってやみません。

しかしながら、世の中にはもっと多くの「知らない人」がいます。

その人たちといつか出会う日が来て、その人が「苦手なタイプ」だったとします。

もしかしたら、その人が自分の先輩や上司かもしれませんよ?

となると、人間関係をないがしろに出来ません。

下手すれば、変な噂がなられてしまうかもです(ビクッ!)

 

勉強は「相手を受け入れる準備」だと考えると解りやすいかと思います。

よく知っている仲の良い友達ならその子の趣味や性格などいろんな事を知ってますよね??

それが勉強でいうところの「基本情報」ならぬ「基本知識」です。

漢字や英単語、数学の公式などですね。

基本情報のない人、さらに強面の人と会って話をしないといけない時、やっぱり不安ですよね?

それが勉強でいうところの「苦手意識」になります。

その人のこと知らないのに自分でハードルを上げてしまっているんですね。

もしかしたら、その人の趣味はコスプレかもしれませんよ??

もしかしたら、ものすごい子供好きな保育士志望かもしれませんよ??

 

得意な事って基本情報があるに加えて、勝手に新しい情報が入ってきますよね??

これは2人の間に「壁がない」つまりは「受け入れる準備がある」からです。

苦手な事ってどれだけやっても頭に入りませんよね??

それは2人の間に「壁がある」つまりは「受け入れたくないと思っている」からです。

そんなんなら、まずは相手の情報を知るべきですよね??

それをせずに、相手(=問題)とばかり向かい合ってしまって趣味・性格(=情報)を

ないがしろにしていると苦手は苦手なままで心が苦しい・・・。

もしかしたら、いい子かもしれないのに残念だよ~~~。

 

勉強を嫌いにならない為の2か条!

①問題を解くより情報を蓄える事をまず行う。

②情報を知ることで相手を受け入れられるようにする。

③情報を相手に提供して輪を広げる。

 

これが今も今後もとても大切になると僕は思います。

皆様の教育の参考になればと思い、ここに記させていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。